デスクトップPCばかり使うようになって、ノートPCは出番が少なくなった
しかしRAMが底値らしいし、DDR3のSODIMを2GBx2買った
SILICON POWER SODIMM PC3-8500 (DDR3-1066) 2GB 978円これでデュアルチャネルで動くようになった
次に定番ソフトCrystal Mark Disk
ダウンロード先でHDDの速度を計ったら、
デスクトップPCと比べあまりに遅いのでビックリ

SSDを購入することにした 容量は今の500GBも要らないので、128GBとした
価格.comで一番売れ筋のCrucial m4 にした
TSUKUMO通販で5年保証と交換保証を付けて購入
15,480円+保証費


箱を開けると英文他の簡単な説明書と本体しかない
Acronis True Image2011も持っているのだが、容量の小さいドライブへのコピーができない
ググってみると、コピー元のドライブ容量をギリギリまでパーティションを小さくし、
コピー先のパーティションにコピーすればOKということが分かった
フリーソフトでEASE US Disk CopyなるものでCOPYしてみたが、
MBRが上手くできてなくてOS立ち上がらず
さらにググるとシステムドライブのイメージを作成できるだけでなく、
MBRも作ってくれるフリーソフトがあることが判明
Macrium Reflectソフトのダウンロード先システムドライブのイメージ展開は、フリーEDITIONの場合、Rescue CDからでないと
立ち上がらないらしい
(1)システムドライブのイメージ作成
(2)Rescue CDを作成
(3)CDからのLinux起動
(4)Linux上でシステムディスクのイメージ展開
となるのだが、どうも(3)が上手くいかない 途中でリセットする
さらにさらにググるとどうも上手く立ち上がらないPCが存在するそうだ
仕方ないのでダメ元で、デスクトップPCで起動すると上手くいった!
イメージファイルを展開し、無事OSがコピーできた

(1)システムドライブのイメージ作成

(4)Linux上でシステムディスクのイメージ展開
MBRもできたので、無事OSが立ち上がると思っていたが・・・
Windows ブートマネージャーから怒られた
Windowsを開始できませんでした。
最近のハードウェア
またはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。
問題を修復するには次の方法があります:
状態:0xc000000e
情報:要求されたデバイスにアクセスできないため、
ブートの選択でエラーが発生しました。
そういえばVISTAをTrue Image10でリストアした時も、同じ画面を見た気がする
Windows7の起動ディスクを入れ、画面の指示通り「コンピューターの修復」を選択
無事修復されOSが立ち上がるようになりました

m4でのベンチ
これを見る限りでは理論値の415MB/sとはかけ離れた数字になっている
おそらくSATA3.0Gだと思われる これならC300でも良かったということになるのだが
今となってはあまり売価に差が無いのでまあいいかと思う
体感上はあまり速さは感じられなかった
これは単にPAMX34LNTBLのCULVゆえの悲しさ CPUがCeleronというのが足かせぽい

Windowsエクスペリエンス インデックスは、HDDは5,9だった
SSDにして7.0まで向上

ちなみにRAID0を組んだデスクトップPCのベンチは

と遅いSSD並みに速い
WD5000AAKX(500GBx2)